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2005年01月23日

ラフティング豆知識

 欧米や豪州など、世界中で大人気のウォータースポーツ、ラフティング
 
 ラフティングとはそもそも「raft=筏(いかだ)」下りのことですが、それがスポーツ・レジャー化し、やがて「インフレータブル(ゴム)ボートによる川下り」のことを総称してラフティングと呼ぶようになりました。

  カヌーヴィレッジ長瀞で使用しているラフティングボートは、工業製品にかけて世界トップクラスの技術をもつ日本の製品であり、日本の大手ゴムメーカー「オカモト株式会社」がアメリカのために作っている、RIKEN(ライケン)ブランドのハイクオリティ・ラフティングボートです。

 このRIKENラフティングボートは、ラフティングの本場アメリカで大きなシェアを誇り、多くのプロフェッショナルやラフティングカンパニーが使用しています。
 素材は頑丈なゴム布にハイパロンコーティングしたものですので、長瀞の急流をガンガン攻めてもちょっとやそっとではパンクしません。


 ラフティングボートの構造は8気室になっていて、それぞれが独立したバルブで膨らんでいます。
 したがって、万が一ラフティングボートのどこかがパンクしたとしても、全体の形状が多少変わることはあれ、沈んだりすることはありません。

 ラフティングボートの定員は8名で、定員乗艇状態でも非常に高い浮力があり、急流の中でも安定性が抜群です。
 また操作性もきわめてよく、国内はもとより、アメリカなど海外でも高い評価を受けています。

 川は流れの早い「瀬」と緩やかな「瀞場」の繰り返しです。
 瀬では流れに呑まれないように思いっきり漕ぎ、瀞場ではしばしパドルを休めて長瀞の絶景を満喫しましょう。

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投稿者 canoevillage : 2005年01月23日 11:36