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2006年03月04日

気象庁から2006桜開花予想が発表されました

 フィギュアスケート荒川選手の金メダル獲得でトリノオリンピックが閉幕し、長い冬もようやく終わりに近づいています。3月に入り、気象庁から2006年の桜開花予想が発表されました。

 気象庁によりますと、2月の気温は平年よりかなり高く推移し、3月の平均気温も平年並みか平年より高くなると予報されています。
 桜の開花は、一般的に気温が高いと早まり、気温が低いと遅くなりますので、今年は平年より早い地点が多くなるとのことです。

 ここ長瀞は桜の名所100選に必ず登場する名勝地。今年の開花時期は現在のところ3月28日頃と予想されています。
 樹齢50年のソメイヨシノが満開し見事なトンネルとなる桜並木は、カヌーヴィレッジ長瀞すぐ下から荒川沿いに約5km続きます。また、宝登山麓まで足をのばせば、一帯に咲き誇る八重桜を幻想的にライトアップする「通り抜けの桜」も綺麗。見どころは盛り沢山です。

 さて、カヌーヴィレッジ長瀞では4月1日からラフティングツアーを再開します。
 荒川岸壁にちらほらと桜の木々が散見され、春の穏やかな日ざしの下で水面にプカプカ浮かべたラフティングボートから見上げる景色は格別。日ごろ都会の生活で疲れた心と体をリフレッシュさせるには最適です。
 気象庁発表の桜開花予想は3月8日(第2回)及び3月22日(第3回)と続きます。今後の桜開花情報をお見逃しなく。

 ●18.3.1気象庁発表「さくらの開花予想(第1回)」
 ●長瀞町観光協会 -花ごよみ

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投稿者 canoevillage : 2006年03月04日 16:31