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2007年09月30日

秩父警察から水難救助の感謝状が贈られました。

 9月27日(木)、秩父警察署内において、RYOガイドとカヌーヴィレッジ長瀞に水難救助の感謝状が贈られました。
 これは、今年8月4日午後、上流から浮き沈みしながら流されてきた16歳の少年を、ラフティングツアー中の弊社ガイドRYOが発見、すかさずキャッチし、ラフティングボートでパトロール中の秩父警察の署員たちと一緒に救助したことによるものです。

 今年は猛烈に暑かったせいか、ここ荒川・長瀞も例年以上に水遊びに訪れる観光客で賑わい、その分川の事故も相次ぎました。(秩父署管内における8月中の水難者 19件31名)
 しかし、毎年行っている官民合同救助訓練が功を奏し、長瀞で営業している各ラフト業者やライン下り、地元警察等による迅速な救助活動で、幸いいずれも死亡等の大事には至らずにすみました。

 川底から引き揚げられた3歳の男児を、たまたまライン下りに乗っていた戸田市の看護師が「私は看護師です!!」と叫びながら岸に下り、人工呼吸を施して心肺停止状態から見事蘇生させた一件もありました。

 一見事故など起こりそうもない穏やかな荒川・長瀞ですが、油断してかかると、突如牙をむくことがあります。特に、飲酒後いい気分になって水の中に入ることなど言語同断。
 皆さま、長瀞で水遊びを楽しむ際は、どうぞくれぐれもお気をつけくださいね。

 ●官民合同水難救助訓練 -広報ながとろ
 ●官民合同救助訓練の様子 -WebGuide秩父トピック

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投稿者 canoevillage : 2007年09月30日 11:05