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2008年09月27日
当村ガイド2名が人命救助で表彰されました。
9月19日(金)、当村ガイドの笹川佳範と赤岩達記の2人に、秩父警察署より人命救助の感謝状が贈られました。
笹川ガイドは、7月28日(月)正午頃、カヤックの練習中に顔と左手首だけを出して流されている20歳代の女性を発見。カヤックで近付き、左手を引っぱり上げ、バウに掴まらせて救助。
また、8月14日(木)午後、ラフティングガイドとして航行中、高砂橋下でエディーに巻かれて溺れかけているブラジル人男性を発見、ラフトボートに掴まらせて救助しました。
赤岩ガイドは、8月15日(金)の午後、ラフティングガイドとして航行中、オートキャンプ場下流で子どもが溺れているのを発見。救助に飛び込んだ父親も溺れ始めたため、ロープを投げて二人を救助しました。
救助された親子は、3歳くらいのブラジル人と、その父親でした。
水面は穏やかに見えても、川底にゴロゴロと転がる大小様々な岩の影響により、水面下は非常に複雑な水流となっているのが、ここ長瀞・荒川の大きな特徴です。いったん足をすくわれると、自然の猛威を前に、我々人間はなすすべもありません。
皆様をお乗せしたラフティングツアー中にも、思わぬ水難事故に遭遇することがあります。
そんな時でも、当村ラフティングガイドは、日頃の厳しいトレーニングで培ったレスキュー技術と絶対的な自信をもとに、人命救助に全身全霊を捧げますので、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。
投稿者 canoevillage : 2008年09月27日 11:12