« 2005年06月 | メイン | 2005年10月 »

2005年07月17日

2005年長瀞船玉まつりが開催されます

 2005年8月15日(月)長瀞岩畳周辺において、夏の風物詩である「長瀞船玉まつり」が開催されます。
 この祭りは、明治末期に遊船の船頭達が川の神様を祀り、水上安全と水難供養を行ったことに由来するといわれています。
 その後、地域住民に親しまれながら年々盛大に開催され、今では5万人の観光客を集める長瀞最大の祭りとなりました。

 祭りの目玉は何と言っても灯篭流しと万灯船、そして打上げ花火です。

 夕暮れ時がせまると、水の犠牲になった人々を供養するための灯篭が流されます。1000個に及ぶ灯篭が長瀞渓谷の川面にゆらゆらと映る様子はとても幻想的。ちなみにこれらの灯篭は全て、カヌーヴィレッジ長瀞はじめ周辺カヌー業者がボランティアで回収し、自然保護を実践しています。

 また、対岸の岩上では、仕掛け花火やスターマインが打ち上げられます。カヌーヴィレッジ長瀞の花火も上がります。長瀞岩畳に腰掛け、長瀞渓谷にとどろく約3500発の打上げ花火を見上げれば、他にはない独特の雰囲気が味わえます。

 秩父路に晩夏の訪れを感じさせる「長瀞船玉まつり」。
 カヌーヴィレッジ長瀞の宿泊パックを利用すれば、昼間はカヤック・ラフティングを楽しみ、バーベキューで腹ごしらえを済ませ、涼しくなった夕方から長瀞船玉まつりに出かけて川の神様に感謝し、夜は格安コテージでゆっくりお休みいただけます。
 コテージの空室は残りわずか。ご家族またはお友達とぜひお出かけください。

 ●2005年長瀞船玉まつりのお知らせ -長瀞町商工会
 ●2004年長瀞船玉まつりの様子 -WebGuide秩父トピックから

カヌーヴィレッジ長瀞ホームへ戻る

投稿者 canoevillage : 13:53

2005年07月02日

アドベンチャーレーサーズミーティング2005が開催されました!

 平成17年6月25日(土)から26日(日)にかけて、カヌーヴィレッジ長瀞をベースとして「アドベンチャーレーサーズミーティング2005」が開催されました。
 この日は梅雨の時期にもかかわらず気温は30度を超え、まるで真夏のように暑い日でしたが、会場にはたくさんのレーサーが集結しました。また、一流アウトドアメーカーのブースもたくさん並び、新商品がディスカウント価格でゲットできるため、朝早くから熱心にテントを覗きこむレーサーの姿もありました。

 1日目はまず、涼しい室内での水上安全講習からスタート。カヌーヴィレッジ長瀞のチーフガイドであり、国内での水上安全講習のパイオニアでもある藤原尚雄氏が、豊富な体験に基づいたユニークなレスキュー講習を行いました。レーサー達も、体力作り以上に大切なレスキューの専門知識を一つでも多く習得しようと、熱心に聞き入っていました。

 午前中の講習が終わり、主催者から提供された昼食をすませると、いざ川へ。ラフティングボートやカヤック艇で川を下り、途中の激流ポイントでは川を泳いで横断したり、ロープレスキューの実践練習を行いました。川の流れは見た目以上に力が強く、思うように体が動かないことを改めて思い知らされました。

 川から上がり、温泉で一日の疲れを洗い流した後は、バーベキューで落ち着いたひとときを。突然のマジシャンの登場に、子供たちも大喜び。こうして1日目は静かに終わっていったのでした。

 2日目のメインイベントは三人四脚のミニレース。スタート時はみんなニコニコでしたが、ゴールする頃には疲れて笑顔が消えていたチームも。アドベンチャーレースの基本はチームワークです。相手を信頼し呼吸を合わせて困難を乗り越え、無事トップでゴールしたチームには、主催者から記念品が贈呈されました。

 最後はみんな揃って記念撮影。二日間にわたるアドベンチャーレーサーズミーティング2005は、参加レーサーやスタッフの惜しみない拍手の中、大盛り上がりのうちに幕を閉じました。二日間お疲れさまでした。ご参加いただいた大勢のレーサー及びアウトドアショップスタッフのみなさまに心から感謝申し上げます。また来年ここで会いましょう。

 ●主催:株式会社 山と溪谷社
 ●協賛:日本アドベンチャーレース協会
 ●協力:イーストウィンドプロダクション

アドベンチャーレーサーズミーティング2005公式サイト

カヌーヴィレッジ長瀞ホームへ戻る

投稿者 canoevillage : 18:03