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2006年07月23日
2006年長瀞船玉まつりが開催されます
2006年8月15日(火)長瀞岩畳周辺において、夏の風物詩である「長瀞船玉まつり」が開催されます。
この祭りは、明治末期に遊船の船頭達が川の神様を祀り、水上安全と水難供養を行ったことに由来するといわれています。
その後、地域住民に親しまれながら年々盛大に開催され、今では5万人の観光客を集める長瀞最大の祭りとなりました。
祭りの目玉は何と言っても灯篭流しと万灯船、そして打上げ花火です。
夕暮れ時がせまると、水の犠牲になった人々を供養するための灯篭が流されます。1000個に及ぶ灯篭が長瀞渓谷の川面にゆらゆらと映る様子はとても幻想的。ちなみにこれらの灯篭は全て、カヌーヴィレッジ長瀞はじめ周辺カヌー業者がボランティアで回収し、自然保護を実践しています。
また、対岸の岩上では、仕掛け花火やスターマインが打ち上げられます。カヌーヴィレッジ長瀞の花火も上がります。長瀞岩畳に腰掛け、長瀞渓谷にとどろく約3500発の打上げ花火を見上げれば、他にはない独特の雰囲気が味わえます。
秩父路に晩夏の訪れを感じさせる「長瀞船玉まつり」。
カヌーヴィレッジ長瀞の宿泊パックを利用すれば、昼間はカヤック・ラフティングを楽しみ、バーベキューで腹ごしらえを済ませ、涼しくなった夕方から長瀞船玉まつりに出かけて川の神様に感謝し、夜は格安コテージでゆっくりお休みいただけます。
ヴィレッジ内のコテージは残念ながらすでに満室ですが、近隣の提携コテージにお泊まりいただけますのでご安心を。ご家族やお友達とぜひお出かけください。
●2006年長瀞船玉まつりのお知らせ -長瀞町商工会
●2005年長瀞船玉まつりの様子 -WebGuide秩父トピックから
投稿者 canoevillage : 03:57