気象庁によりますと、2月の気温は平年より低く、また3月のこれまでの平均気温は概ね平年並みに推移しており、今後の気温も高い可能性が大きいと予報されています。
桜の開花は、一般的に気温が高いと早まり、気温が低いと遅くなりますので、今年の桜の開花は平年並みの地点が多い見込みとのことです。
ここ長瀞は桜の名所100選に登場する名勝地。今年の開花時期は現在のところ3月29日頃と予想されています。
樹齢50年を数える約3,000本のソメイヨシノが満開し見事な白いトンネルを作る桜並木は、カヌーヴィレッジ長瀞すぐ下から荒川沿いに約5km続きます。また、宝登山麓まで足をのばせば、一帯に咲き誇る八重桜を幻想的にライトアップする「通り抜けの桜」も綺麗。見どころは盛り沢山です。
さて、カヌーヴィレッジ長瀞ではいよいよ4月1日からラフティングツアーを再開します。
なんと今シーズンからは航行距離を約1km、時間にして約20〜30分延長します!しかも料金はそのまま。どこよりもお得なラフティングツアーをお楽しみいただけます。
春の穏やかな日ざしの下でラフティングボートをプカプカ浮かべ、岸壁にちらほらと咲く桜の木々を見上げれば、日ごろ都会の生活で疲れた心も体も一気にリフレッシュできます。春はお天気のいい日が多いですので、ぜひお出かけください。
●20.3.12気象庁発表「さくらの開花予想(第2回)」
●20.3.5気象庁発表「さくらの開花予想(第1回)」
●長瀞町観光協会 -花ごよみ
●Yahoo!お花見特集 -みんなでつくる桜情報
●るるぶ.com -桜前線とれたて便2008
秋の長瀞といえばやっぱり紅葉ですね。今年もいよいよこの季節がやってきました。
9月27日に気象庁から発表された「関東地方の紅葉の見ごろ予想」によると、今年の長瀞の紅葉の見ごろはやや遅いかまたは遅くなり、11月下旬頃になる見込みとのことです。
紅葉は一般的に、最低気温5〜6℃の頃が見ごろと言われ、平均気温が低いと早まり、高いと遅くなります。
関東地方における9月の月平均気温は、平年をかなり上回っているため、今年の紅葉の見頃時期は、平年よりやや遅かった昨年と同様、11月中旬後半~下旬頃になると予想されています。
また、気温は紅葉の美しさにも影響します。
紅葉がより美しくなるための条件は以下の3つです。
1.夜間の急激な冷え込み
2.大気の乾燥による地中水分の減少
3.直射日光の強さ
これらがポイントとなり紅葉のメカニズムを促進します。
紅葉の色づき方は毎年様々です。昼夜の寒暖の差が激しく真っ赤に染まる年もあれば、全体的に黄色く色づいてやわらかな景色となる年もあります。
やはり紅葉といえば何といっても長瀞渓谷一面が真っ赤に染まる情景を期待してしまいますが、この絶景は数年に一度しかめぐりあうことはできません。
さあ、今年の長瀞は私たちにどんな美しい姿を見せてくれるのでしょうか。旅の計画を立てるのが今から楽しみですね。
●関東地方の紅葉の見ごろ予想 -気象庁
●みんなでつくる紅葉情報2007 -Yahoo!トラベル
●紅葉とれたて便2007 -るるぶ.com
●紅葉で秋を満喫 -じゃらんnet
●全国紅葉名所ガイド2007 -Walkerplus
今年は猛烈に暑かったせいか、ここ荒川・長瀞も例年以上に水遊びに訪れる観光客で賑わい、その分川の事故も相次ぎました。(秩父署管内における8月中の水難者 19件31名)
しかし、毎年行っている官民合同救助訓練が功を奏し、長瀞で営業している各ラフト業者やライン下り、地元警察等による迅速な救助活動で、幸いいずれも死亡等の大事には至らずにすみました。
川底から引き揚げられた3歳の男児を、たまたまライン下りに乗っていた戸田市の看護師が「私は看護師です!!」と叫びながら岸に下り、人工呼吸を施して心肺停止状態から見事蘇生させた一件もありました。
一見事故など起こりそうもない穏やかな荒川・長瀞ですが、油断してかかると、突如牙をむくことがあります。特に、飲酒後いい気分になって水の中に入ることなど言語同断。
皆さま、長瀞で水遊びを楽しむ際は、どうぞくれぐれもお気をつけくださいね。
気象庁は8月1日(水)、関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。昨年より2日遅く、例年より12日遅い発表とのことです。
これは、太平洋高気圧が強まって晴れの地域が多く、向こう1週間も、にわか雨の降ることはあっても、おおむね晴れる見込みとの判断がされたからであり、秩父・長瀞地方も、今後1週間は気温が35度近くにのぼる真夏日が続きそうです。
ちなみに、関東甲信地方の梅雨明けが8月にずれ込んだのは2003年以来で、統計をとり始めた1951年以降では4番目の遅さとのこと。
カヌーヴィレッジ長瀞のスタッフも、みなさま以上にこの梅雨明け宣言を心待ちにしておりました。
梅雨の期間中、秩父の山々にたっぷりと貯えられた地下水は、カヌーヴィレッジ長瀞付近を流れる荒川に豊富な水量をもたらし、これに夏の暑さが加わりますので、都会を離れて大自然の中で水浴びするには最適の季節がやってきたのです。
特に暑い日のラフティングツアーでは、ラフティングボートをひっくり返し、ボートの底面を利用した即席ウォータースライダーの出来上がり!するっと川へダイブすれば気分も爽快。こんな楽しみ方も、アウトドアシーズンならではの醍醐味です。
夏休みに突入し、アウトドアシーズンも本格化してきます。
早めに計画を立て、お友達やご家族と一緒に、長瀞の大自然の中で思いっきりリバースポーツをお楽しみください。
みなさまのご来村を、カヌーヴィレッジ長瀞スタッフ一同、心よりお待ち申し上げております。
●平成19年の梅雨入りと梅雨明け(速報値) -気象庁
●昭和26年(1951年)以降の梅雨入りと梅雨明け(確定値):関東甲信地方 -気象庁
●長瀞の週間天気予報 -Yahoo!天気情報
さて、梅雨といえば弱い雨が長期にわたって続き、湿度が高くて洗濯物が乾かず、カビや食中毒が発生するなど、私たちの日常生活にとってあまりいいことがありません。
また、梅雨時になると体調を崩す、いわゆる「気象病」も確認されています。これは、天候による気温や湿度、気圧等の大きな変化が原因となり、体温や体調を一定のリズムに保つことができず、風邪を引いたり気分が憂鬱になるといった症状です。特に、湿気で蒸し暑い日と肌寒い日が交互に続く今の時期は、ようやく初夏の暑さに慣れてきた体調維持のリズムを崩しやすく、風邪を引いたりする原因となるようです。
この時期を健康的に乗り切るためには、上着の着脱による体温調節や、食欲・睡眠不足の予防のために意識的に規則正しい生活を心がけることが有効的とのこと。また、日照時間が短いこの時期は気分も沈みがちのため、晴れ間がのぞいたら積極的に外に出たほうがいいようです。
ところでこの梅雨の時期はいつまで続くのでしょうか。
例年ですと7月20日頃、昨年は7月30日頃が梅雨明けの発表日となっておりますが、今年は梅雨入りが平年、昨年比ともに5日ほど遅かったため、梅雨明けももしかしたら8月にかかってしまうほど遅くなりそうです。今のうちに地下にたっぷり水を蓄えた秩父の山々は、夏がくれば私たちに白波が立つほど豊富な量の水を川に運んできてくれることでしょう。
太陽が輝く暑いサマーシーズンまであとわずか。カヌーヴィレッジ長瀞のスタッフも、秩父の山々と同様、今のうちに力をたっぷりと蓄え、来るべき夏に、あなたのご来村をお待ちしております。
カヌーヴィレッジ長瀞でも、4月に入りラフティングツアーを再開しました。
最近はまだ荒川の水量が少なく、安全上からツアーを実施できるかどうか微妙な日が続いていますが、毎年この時期に催行するラフティングツアーでは、春のやわらかな日ざしの下で岸壁にちらほらと散見される桜を詣でながら、水面にプカプカ浮かべたボートでゆったりと川を下っていきます。長瀞の大自然を目の前にすると、まるで時間が止まったような感覚を味わえ、心も体もリフレッシュさせることができるでしょう。
シーズンを迎え、冬眠から目覚めたツアーガイド達はうきうきと活動を始めています。今年も元気いっぱいにお客さまをお迎えし、とびっきりの笑顔で素敵な川旅をお届けしますので、ぜひまた遊びにいらっしゃいませ。
スタッフ一同お待ち申し上げております。
なお、2007年シーズンのカヤック・ラフティングは4月1日からスタートします。まずは桜の名所、長瀞・岩畳を水面から見上げる、毎年恒例のお花見ラフティングからいかがですか。
皆様のご来村を、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。
カヌーヴィレッジ長瀞
代表 堀口 充宣
これによると、今年の長瀞の紅葉の見ごろは例年並みか例年よりもやや遅く、11月中旬後半〜下旬前半になる見込みとのことです。
紅葉は一般的に、最低気温5〜6℃の頃が見ごろと言われ、平均気温が低いと早まり、高いと遅くなります。
平成18年9月の平均気温を見ると、ほぼ平年並みで推移しており、10月以降は平年より高くなると予想されています。
このことから、長瀞の紅葉の見頃は、平年よりやや遅かった昨年と同様、11月中旬後半〜下旬前半頃になると予想されているわけです。
また、気温は紅葉の美しさにも影響します。
紅葉がより美しくなるための条件は以下の3つです。
1.夜間の急激な冷え込み
2.大気の乾燥による地中水分の減少
3.直射日光の強さ
これらがポイントとなり紅葉のメカニズムを促進します。
紅葉の色づき方は毎年様々です。昼夜の寒暖の差が激しく真っ赤に染まる年もあれば、全体的に黄色く色づいてやわらかな景色となる年もあります。
やはり紅葉といえばほとんどの方が真っ赤に染まった長瀞渓谷を期待してしまうかもしれませんが、この絶景は数年に一度しかめぐりあうことはできません。
さあ、今年の長瀞は私たちにどんな美しい姿を見せてくれるのでしょうか。今から楽しみです。
●関東地方の紅葉の見ごろ予想 -気象庁
●紅葉とれたて便2006 -るるぶ.com
●紅葉で秋を満喫 -じゃらんnet
●紅葉名所カタログ2005 -Walkerplus
今月上旬頃から、サーバの不具合により当村からメールが送信できない事態が発生しておりましたが、本日8月22日(火)16時に復旧しましたのでお知らせします。
これは、一部のインターネット接続サービスプロバイダ(以下ISP)において、迷惑メール防止策の一環として、自社ISP送信メールサーバー以外の接続を制限する(Outbound Port25 Blocking)設定を標準化する動きが広まっており、当村が利用するISPがこれに該当したため、メールが送信できなくなっていたことによるものです。
この期間中、当村へご予約やご照会のメールをいただいたお客さまにおかれましては、多大なるご迷惑をおかけすることとなり誠に申し訳ございませんでした。
当村へいただいたメールに関しては、別アドレスから返信することにより対応させていただいておりましたが、もし今だに当村からの返信がなくお困りの方がいらっしゃいましたら、お手数でも当村あてメールもしくはお電話にてご一報いただければ幸いに存じます。
今後ともカヌーヴィレッジ長瀞をよろしくお願い申し上げます。
平成18年8月22日
カヌーヴィレッジ長瀞
代表 堀口 充宣
今シーズンから、親子3名様以上でラフティングツアーにご参加いただくと、500円がキャッシュバックされるお得なクーポン券が登場しました!
当村におけるラフティングツアーは通常お一人様7,000円ですが、このクーポン券を印刷し、ツアー当日にご提示いただくと、通常よりも安い6,500円でツアーにご参加いただけます。
いいところを見せようとお父さんが先頭に立ってボートを漕ぐもよし、漕ぎは子供たちに任せて親は後ろでのんびり長瀞の渓谷美を楽しむもよし。普段自然と触れあうことの少ないお子様たちが大喜びすることは間違いないでしょう。おまけに家計に優しく、お母さんも大助かりです。
さあ、今年の夏は、ラフティングを通して親子の絆を深めてみませんか?この時期だからこそご提案差し上げる、夏休み特別企画「親子ラフティングツアー」毎日開催中です。
【注意事項】
○3名様以上でのご参加が割引対象となります。
○ツアー参加年齢は小学4年生以上です。
ここ最近の秩父地方はぐずついた空模様が続いておりましたが、今後一週間も梅雨前線の影響で曇りや雨の日が多い見込みとのことから、昨年より1日遅い梅雨入りが発表されたものです。
そもそも「梅雨」とは、湿度が高く黴(カビ)が生えやすいことから「黴雨(ばいう)」と呼ばれるようになったという説や、梅の実が熟す時期だからという説、あるいは「毎」日のように雨が降るから「梅」という字が当てられたという説など、語源に諸説があるようです。
弱い雨が長期にわたって続き、湿度が高くて洗濯物が乾かず、カビや食中毒が発生するなど、私たちの日常生活にとってあまりいいことがないのがこの季節です。お日さまに当たらないと、気分的にもなかなか開いてきませんよね。
しかし梅雨はもちろん悪いことばかりではありません。しっかり育った大地の恵みを私たちの食卓に運んでくれるのはもちろんですが、山にたっぷりと蓄えられた水分が、夏の荒川にこれ以上ない水量をもたらし、あなたの挑戦を待っているのです。
例年の梅雨明け時期は、おおむね7月20日頃。
小滝の瀬に白波が立ったら、さあ川へ出かけましょう。激流の中をラフティングで漕ぎ下っていく気分はまさに爽快です。梅雨の晴れ間に、来るべき夏に、あなたのご来村をお待ち申し上げております。
気象庁によりますと、2月の気温は平年よりかなり高く推移し、3月の平均気温も平年並みか平年より高くなると予報されています。
桜の開花は、一般的に気温が高いと早まり、気温が低いと遅くなりますので、今年は平年より早い地点が多くなるとのことです。
ここ長瀞は桜の名所100選に必ず登場する名勝地。今年の開花時期は現在のところ3月28日頃と予想されています。
樹齢50年のソメイヨシノが満開し見事なトンネルとなる桜並木は、カヌーヴィレッジ長瀞すぐ下から荒川沿いに約5km続きます。また、宝登山麓まで足をのばせば、一帯に咲き誇る八重桜を幻想的にライトアップする「通り抜けの桜」も綺麗。見どころは盛り沢山です。
さて、カヌーヴィレッジ長瀞では4月1日からラフティングツアーを再開します。
荒川岸壁にちらほらと桜の木々が散見され、春の穏やかな日ざしの下で水面にプカプカ浮かべたラフティングボートから見上げる景色は格別。日ごろ都会の生活で疲れた心と体をリフレッシュさせるには最適です。
気象庁発表の桜開花予想は3月8日(第2回)及び3月22日(第3回)と続きます。今後の桜開花情報をお見逃しなく。
昨シーズンは、秩父地方が猛暑に見舞われて晴天の日が続いたことや、台風がたびたび週末を避けて通過したことなどが幸いし、非常に多くのお客様にご来村いただき、カヌーヴィレッジ長瀞創業以来2番目に多い来村人数を記録することとなりました。
これもひとえに日頃から当村をご利用いただいている皆様方のおかげによるものと深く御礼申し上げます。
また、例年同様に川の事故を起こすこともなく、全てのお客様にご安心いただける高水準のツアー・スクールをご提供できましたことは、当村スタッフにとっても今シーズンへ繋がる大きな自信となっております。
今シーズンからは新たなスタッフも加わり、ますます活気とパワー溢れるカヌーヴィレッジ長瀞へと変身します。
RAJ認定者及びベテランガイドを中心に、スタッフ全員が操船・レスキュー技術の向上に日々邁進し、お客さまからお預かりした貴重な休日のひとときを精一杯盛り上げてまいります。
今後とも引き続きカヌーヴィレッジ長瀞をお引き立て賜りますよう心よりお願い申し上げます。
平成18年1月1日
カヌーヴィレッジ長瀞代表 堀口充宣
これによると、今年の長瀞の紅葉の見ごろは昨年よりも遅く、11月中旬後半〜下旬前半になる見込みとのことです。
紅葉は一般的に、最低気温5〜6℃の頃が見ごろと言われ、平均気温が低いと早まり、高いと遅くなります。
平成17年9月の平均気温を見ると例年よりも高く推移しており、この状態が10月以降も続くと予想されています。
このことから、昨年は11月中旬頃が見ごろだった長瀞の紅葉も、今年はそれより5日程度遅くなるというわけです。
また、気温は紅葉の美しさにも影響します。
紅葉がより美しくなるための条件は以下の3つです。
1.夜間の急激な冷え込み
2.大気の乾燥による地中水分の減少
3.直射日光の強さ
これらがポイントとなり紅葉のメカニズムを促進します。
毎年、紅葉の色合いは様々。色合いのすばらしい年もあれば、色づきの悪い年もあります。
さて今年はどうでしょうか。今後の紅葉情報から目が離せません。
●関東地方の紅葉の見ごろ予想 -気象庁
●紅葉とれたて便2005 -るるぶ.com
●紅葉で秋を満喫 -じゃらんnet
●紅葉名所カタログ2005 -Walkerplus
北島康介選手が100m平泳ぎに出場し、大会新で優勝したことでも話題となりましたが、この大会のカヌー競技に埼玉県代表として当ヴィレッジガイドの笹川佳範と古澤花恵が出場し、決勝レースで笹川が8位入賞を果たすなど、大健闘をいたしました。
以下に大会結果を記載します。
●9月10日(土)
ワイルドウォーター・カヤックシングル(1500m)
【成年男子の部・決勝】19位 笹川佳範
【成年女子の部・決勝】14位 古澤花恵
●9月13日(火)
ワイルドウォーター・カヤックシングル(スプリント)
【成年男子の部・決勝】 8位 笹川佳範
【成年女子の部・決勝】10位 古澤花恵
両名とも、アウトドアシーズンを迎えたカヌーヴィレッジ長瀞でリバーガイドをこなしながら少しずつ練習時間をねん出し、毎日非常に多忙な生活を送る中での大会出場となりました。しかし当日は見事に予選を突破して決勝大会へと進み、結果的に上位に食い込む大活躍ぶりを見せました。
ここに両名の健闘を讃えるとともに、お客さまに今後のさらなるスキル研鑽と品質向上を約束し、ご報告に代えます。